AMSTI外国人材の勤怠・支援管理 サービスを見る
5秒でわかる早見ガイド

在留期限、いつ動けばいい?

制度の正確な説明は官公庁にお任せ。ここでは「自分は何を・いつやればいいか」だけを、図でサッと確認できるようにしました。

① 更新は「満了の約3か月前」から。逆算で動く

遅くとも 2〜3か月前 に着手するのが安心
1

3か月前まで:準備

必要書類をそろえる。社内で「満了日」を共有しておく。

2

2〜3か月前:申請・審査

満了の概ね3か月前から受付。審査は2週間〜1か月が目安。

3

満了後:結果待ちも就労OK

満了日までに申請すれば、結果が出るまで就労を継続できる(最長2か月)。

② あなたのケースは? → やること

CASE A

在留期間が1年以上ある

「満了の3か月前」にリマインドを設定。書類は3か月前までにそろえておくと安心。

CASE B

残り3か月を切っている

今すぐ着手。書類の不備や混雑で、満了に間に合わなくなることがあります。

CASE C

更新が2027年4月をまたぐ

育成就労の扱いを早めに確認。監理団体・登録支援機関に相談しておくと迷いません。

③ 今 → これから(2027年4月〜)

技能実習いま
育成就労2027年4月〜
在留できる期間
最長5年
位置づけ
技能の移転(帰国前提)
転籍(職場を変える)
原則できない
その先
2号/3号 良好修了
あわてて切り替えなくて大丈夫。施行後も約3年は両制度が併存します。
技能実習
育成就労
いま2027.4 施行2030年ごろ

※施行前に認定された技能実習計画は満了まで有効。自動的に在留資格が切り替わるわけではありません。

放置するとどうなる?

本人在留期限切れ=不法残留。退去強制などの対象に。
企業不法就労助長罪。確認を怠った“過失”でも対象で、近年さらに厳罰化。

だからこそ、「期限を切らさない仕組み」を持っておくことが何よりの対策になります。

在留期限の「うっかり」を、仕組みで防ぐ。

AMSTIは外国人材の勤怠・労務管理システム。在留期限などが近づくと管理画面でお知らせし、出勤簿・労働時間・有給・技能実習日誌づくりまでひとつに。30日間無料。

AMSTIを見る

関連:技能実習日誌の書き方/ ご相談は お問い合わせ から。

※本記事は概要をわかりやすく示すものです。最新・正確な手続きは、出入国在留管理庁の案内や監理団体・登録支援機関・行政書士等の専門家にご確認ください。